NEW TESTAMENT(新約の時代)における聖書の役割
〇まず、聖書において一番かったるくなるとかいわれるのが4つの福音書でしょう。
よく、最初の四大福音書があまり内容が変わらないので4つのうち気に入ったものだけを読めば
それだけでいい。というのが一般的なようです。
で、それらの聖書をおのおの解説していきましょう。
1.マタイによる福音書
最初、人類の祖とかいわれる旅人アブラハムから、こちらの新約の主人公、イエスが登場するまでの系譜・・・。
ユダヤ教における初代国王サウルを除いて、その次の聖王と呼ばれるダビデ。これがメシアこと救世主にとって
キリスト教では大切な人物となっています。しかし、別に初代ではないので、これから紹介するイエスによる父や母の
定義は曖昧かもしれません。
〇死海文書
さて、一休みして語りますが近年この国で一番有名になったであろうアニメ作品 エヴァンゲリオン。エヴァンゲリオンとは
「福音書」を意味します。マタイの部だったと思いますが、”福音のみを信じるのだ!”とあったような気がしますが、それに乗じてか
その人気はすごかったですね。ただし、1999年のノストラダムスの大予言とかいうものも絡んで、もうあまり意味がないかもしれませんが
一応、これらを説明しておきましょう。
※1999年7の月・・・。恐怖の大王とアンゴルモアの大王。トップページで説明したように
ギリシャとその属国アメリカが絡んでくるかと思われます。説明は面倒なので自分でトップページをチェックしてください。
さて、話は戻って、みんなマタイによる福音書でわけのわからない外国人の名前の暗記とか記憶で嫌気がさすでしょうな。
つまり、それらが意味不明で彼ら彼女らが神格化されてしまったのです。これは唯一神教においてはただならぬ出来事でよね?
そして至高神。アダムとイヴの長男であったカインに与えられた不死の刻印。額に与えられました。アベルを殺害した件で。
かれは144000人の仏的エロヒムの団長になる羽目に。これにより、彼は、オーディンとして
なんらかの長老のような役割を演じる羽目に。ユダの福音書においては、それの至高神とかいうのを
演じる羽目になった。ドヴァルカイン。そう、カインなのです。彼は。そしてノアの箱舟の大洪水。
あのときカインは何をしていたのかはしりませんが、とりあえず、人間を戦いに率いるリーダー的存在になってしまったようですね。
その時の啓示はヤハウェからのものだったか、人類の祖プロメテウスによるものだったかは、まだ議論が決着してませんが。
それはそれで某コミックでプロメテウスが魔王サタンを演じ、かつてルシフェルだったとか言ってましたが、
彼の祖父からにしてそういう存在だったかと・・・。
※念のため言っておくけれども、ダビデはリフィエルだそうです。ミカエルがなんといったとしても、そうなのです。
そしてその血に連なるものとして救世主として予言され、多数の天使とともにこの世にあらわれ、また、消え去っていった、今では謎の人物。
そもそも、彼の取り柄が「自身がメシア」であること。なのですが、メシアの厳密な定義に関して誰もよく分かっていないので、
ただ、彼(キリストが)メシアであることを”空虚”に唱え、強調するしかないようです。そうやって一部の識者により学問で固められた
最終兵器「聖書」。結局、我々は戦うしかないのでしょうか。万軍の主たるミカエルに煽られて・・・。
しかし、そこでイエス。”剣をとるものは剣によって滅ぶ”
88星座らの天帝ゼウスの隊長、戦士オリオン。団長の彼が剣を捨てれば争いが終わるのではないかと考えたのだろうか。
さもないと的に、12星座中の空腹のライオンが登場するのダニエル書を開いたのか?彼は。
余談で、正義の女神とかいうアストライアに、天帝のゼウスが”12星座となったか・・・”
貴様もオリオンに従うのが嫌か・・・、的な。