あー、前のページではゼウスや星座のうんちくを述べましたけれども、
基本的にゼウス(旧約聖書の主神として有名な神)のことをほとんど語ったわけで、
旧約については一旦ひと段落しておいて、これに関して最後につづるに、
ゼウスとはドイツ語由来で”Sechs”(6)という意味だろう
オリュンポスとしてクロノス-レアの6番目の子として末子であることから
ゼクス(6番目)の子であるにしてゼウス。
mythologyとしてはヘラ、ハデス、デメテル、ポセイドン、ヘスティア、ゼウスという順序で
6人のオリュンポスの支柱たる主神が生まれたとされる。
ヘスティアが処女神らしくて、あまり目立たないあたり、ゼウスの姉としてのヘスティアが
あまり目立たないので、長男扱いされるっぽい。そして、
彼が最高神としていわゆる一神教的な神の解釈が蔓延っている。
そしてそれを誇示せんばかりか、ディオニュソスがハデスを殺害。
彼らにはそういう歴史があるようだ。
余談だがガンダムでエピオンのゼクス=マーキスなども彼らが関係しているだろう。
さて、もうひとつ述べておくことがある。
旧約聖書のうちで”プレアデスをつくったのは誰か”と我らの神の言葉。
〇まぁ、要するに車のプリウスのエンブレムの昴とか、そういうものだが・・・。
ただし、その場合、6つの星が一つの輪っかで囲まれているので「6」に関してゼウスとか、
彼女等が全員、そのゼウスと結婚しているとか、色々言い分はあるだろうが、
輪っかに相当するのは、プレアデス・エレクトラでしょう。彼女等7人はアマゾネスの首長、アルテミスの侍女
であり、前後関係は知らないけれども、一応、処女扱い。エレクトラさんはバアキルか誰か誰か忘れたけど、
自分の息子を探してどっかにいったとかいう女。息子。アマゾネスとしては色々問題はあるでしょうが・・・。
まぁ、そういうわけで、不在でどこかに旅立った歴史があることから輪っかとしてあちらこちらに行ったということを強調しているのだと思う。
※プレアデス達の旦那としてのゼウスと彼女らの子は確か、みんなミューズ扱い。旅人たちの世話をしているとか。
まぁ、それはそれとして、プレアデスの父親は巨人族の神みたいなことをしている、アトラスです。鬼族あつかいだろうか?
それの疑惑としてゼウスから天を支える罰とかいうのにされたのだろうか?
〇ちなみに言っておくと、彼の嫁は妖精だそうです。ミスった場合、孫のテュンダクレイオスとひと騒動ありますかね。
プレアデスの傭兵みたいな仕事してるんですかね?あれは。
さて、では話は戻って、プレアデス星団をつくったのは誰でしょう。それは新約聖書のイエスの福音伝道により明らかになっていくでしょう・・・。
そして、いま、我々はその最中にあるのです。アルシオーネ星団のプレアデスの七つ星。
※ビックリマンの5人のベイギャルズ。あれらでしょうか。北欧で処女隊と語られるのは。
・・・。新約のキリストの弟子、二人のシモン同士の解釈から生まれたのでしょうかね?